
原神公式から発表された超越PV「吹雪」にて、スネージナヤの新キャラが続々と登場しました!
この記事では、スネージナヤの新キャラであるオデットの特徴や性能について、紹介していきます!
※本記事は噂情報や未確定情報をもとに作成しています。実際の実装内容とは異なる場合があります。
オデットとは?
オデットは、「凛風とともに舞い戻る雪」という称号をもつコロレフスキー劇団のプリンシパルであることが判明しています。
コロレフスキー劇団には、新キャラとして発表されているヴォジャニーツァも所属しており、二人の関係性にも注目が集まっています。
オデットの名前が劇場のポスターに載るたび、チケット窓口の前には長蛇の列ができるほどの人気を誇るプリンシパルである一方、ファデュイの一員でもあることが明かされています。

超越PV「吹雪」では、ナイフで襲撃する姿が披露されており、どんなキャラなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
オデットの実装時期

オデットは立ち絵が公開されていることから、スネージナヤ編ver.7.0の間に実装されるのではないかと予想されています。
これまでの実装傾向を踏まえると、実装時期の候補は以下の通りです。
前半実装の場合:8月12日頃
後半実装の場合:9月1日頃
オデットの性能特徴

オデットは、氷元素キャラであることが判明しています。武器種は、片手剣ではないかと噂されています。役割は星電導/星拡散反応のサポーター兼サブアタッカーのようです。
こちらでは、オデットの性能に関する噂を紹介していきます。
オデットの元素スキル「柔・幻霊の夜舞」

オデットの元素スキルは、緩やかなステップを踏み、氷元素範囲ダメージを与え、自身の独り舞のシルエットを召喚します。
フィールド上にオデット自身が召喚した独り舞のシルエットが存在する場合、再召喚され、その継続時間がリセットされます。
独り舞のシルエット:オデットと共に舞う心象の倒影です。元素スキルまたは元素爆発を発動することでフィールド上に召喚できます。払羽と旋翼の2種類のステップを交互に踏み、優雅で軽やかな舞いによって一定時間ごとに付近の敵を攻撃し、氷元素範囲ダメージを与えます。オデット自身が創造した独り舞のシルエットは1つのみ存在可能です。
また、付近にオデット自身が召喚した独り舞のシルエットが存在している場合、オデットの元素スキル柔・幻霊の夜舞は特殊な元素スキル柔・払暁の終曲に変化し、共舞によって付近の敵に継続的に氷元素範囲ダメージを与える。さらに、共舞終了時に、星電導または星拡散反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを1回与えます。
柔・払暁の終曲:オデットの特殊な元素スキルです。周囲の敵に持続的に氷元素範囲ダメージを与え、共舞終了時に、星電導反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを1回与えます。共舞中、オデットはステップの方向をコントロールできます。
輝映・星閃:共舞終了時、代わりに対応する星反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを1回与えます。
さらに、特殊な元素スキル柔・払暁の終曲を発動した後、独り舞のシルエットの残り継続時間内にオデットが輝映・星閃状態にある場合、独り舞のシルエットの2種類のステップは、対応する星反応ダメージと見なされる氷元素範囲ダメージを追加で与えます。
オデットの元素爆発「疾・蒼き羽の夢」

素早いステップを踏んで複数回の氷元素範囲ダメージを与え、自身の独り舞のシルエットを召喚し、雪鳥の夢効果を獲得します。
雪鳥の夢:オデットが与える星反応ダメージをアップします。
オデットの固有天賦

- 選ばれし者の春祭:オデットが独り舞のシルエットを召喚すると、さらに4層の華やぎを獲得します。華やぎ:華やぎ1層につき、キャラが与える星反応ダメージ+15%。この効果は独り舞のシルエットが退場するか、独り舞のシルエットを再召喚するまで持続します。オデットが待機中の場合、オデットは毎秒1層の華やぎをクリアし、周囲のチーム全員に対応する層数の華やぎを獲得させます。
- 赤誠なる者の悲しき歌:オデットの攻撃力が1000を超えた部分を基に、攻撃力100につき、オデットの与える星反応ダメージに本来のダメージの1.5%分の追加ダメージを発生させます。この方法による追加ダメージは最大で本来のダメージの30%までとなります。
- 星光の祝福・銀暁の舞:極星フィールド内にいる時/星拡散反応を起こした後の8秒間、オデットはそれぞれ輝映・星電導/輝映・星拡散状態に入ります。チーム内のキャラクターが超電導/氷元素拡散反応を起こすと、超電導/氷元素拡散反応は星電導/星拡散反応へと変わり、オデットの攻撃力に基づいて、チームのキャラクターが与える上記反応の基礎ダメージがアップします。攻撃力100につき、上記反応の基礎ダメージ+0.7%。この方法でアップできるダメージは最大14%までです。
- 反響から聞こえる冬の夢:ミニマップで周囲のスネージナヤ地域の特産の位置を表示します。暇な時にダンスの練習をすると、他の効果が発動するかもしれません。
オデットの育成素材

こちらでは、オデットの育成に必要な素材を紹介します。
スネージナヤで入手できる素材が多いため、スネージナヤ実装から集める必要があります。
Lv.90までの突破素材と各種スキルLv.10までの天賦素材
Lv.90までの突破素材
|
通常敵
|
? | 18 |
| ? | 30 | |
| ? | 36 | |
| ボス | ? | 46 |
|
宝石
|
哀切なアイスクリスタル・砕屑 | 1 |
| 哀切なアイスクリスタル・欠片 | 9 | |
| 哀切なアイスクリスタル・塊 | 9 | |
| 哀切なアイスクリスタル | 6 | |
| 特産品 | ? | 168 |
|
その他
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大英雄の経験 | 421 |
| モラ | 2,092,400 |
通常・スキル・爆発Lv.10までの天賦素材
|
天賦本
|
? | 9 |
| ? | 63 | |
| ? | 114 | |
| 週ボス(「ドットーレ」) | 歪曲した枯れ枝 | 18 |
|
通常敵
|
? | 18 |
| ? | 66 | |
| ? | 93 | |
|
その他
|
知恵の冠 | 3 |
| モラ | 4,957,500 |
オデットの武器・聖遺物について

こちらでは、オデットのおすすめ武器と聖遺物について紹介していきます。
おすすめ武器は「白き湖の冬羽」

一番のおすすめは、オデットのモチーフ武器と噂されている「白き湖の冬羽」です。育成素材は全てスネージナヤで実装される素材を使用すると噂されています。
白き湖の冬羽の武器効果は、装備者が敵に元素スキルダメージを与えた後、序曲を奏で、装備者に「序曲」効果を付与し、自身の攻撃力+8%。継続時間8秒。0.1秒ごとに1層のみ「序曲」を重ね掛けでき、最大3層まで重ね掛け可能です。「序曲」が最大層数まで重なった時、公演はクライマックスを迎え、装備者は追加で「カーテンコール」を獲得し、自身が与える星反応の会心ダメージ+40%。さらに、その間、装備者が星反応を起こす、または星反応ダメージを与えた時、自身の元素エネルギーを4ポイント回復します。3.5秒ごとに最大1回のみ発動可能です。装備したキャラクターが待機している場合にも効果を発動できます。
オデットのおすすめ聖遺物
スネージナヤで実装される聖遺物がおすすめです。
新聖遺物効果
- 2セット 攻撃力+18%。
- 4セット 自身が星電導、星拡散を起こす、または上記の反応ダメージを与えた時、自身の攻撃力が12%アップし、付近にいるチーム内キャラクターに星電導、星拡散ダメージ+50%のバフを提供します。継続時間12秒。この効果は唯一であり、複数セットの重ね掛け不可。キャラクターが待機中の場合でも効果を発動できます。
ただし、紹介した新聖遺物は複数セットで効果を重ね掛けできません。そのため、すでにチーム内のほかのキャラに装備させている場合は、「影に沈む幻」がおすすめです。

おすすめメインステータス
| 時計 | 杯 | 冠 | |
| 1 | 攻撃力 | 攻撃力 | 会心率/会心ダメージ |
| 2 | チャージ | 攻撃力 | 会心率/会心ダメージ |
モチーフ武器や固有天賦から、オデットは攻撃力と会心が重要なキャラクターであるといえます。
オデットは元素スキルを使用するキャラのようですので1番のセットがおすすめです。元素爆発を重視する場合は、時計をチャージに変更すると良いでしょう。
オデットのおすすめ編成パーティー
オデットを編成すると、最近強化された八重神子など一部のキャラが星反応を使用できるようになると噂されています。そのため、星反応を軸とした編成を組むのがおすすめです。
今後、星反応を扱えるキャラが増えれば、編成の幅もさらに広がると予想されます。
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| サンドローネ | オデット | アリョーシャ | 八重神子 |
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| サンドローネ | オデット | アリョーシャ | ニコ・リヤン |
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| リオセスリ | オデット | 八重神子 | ニコ・リヤン |
まとめ

オデットは、星反応を使用する氷元素の片手剣サポーター兼サブアタッカーと噂されています。新しい星反応を楽しみたい方は、優先して確保を検討したいキャラになりそうです。
実装まで楽しみに待ちましょう。
原神





