
くりっとした瞳に、綺麗なロングヘアと帽子が特徴のアリス。
アリスはビジュアルがすでに公開されているため、実装を待っている旅人も多いのではないでしょうか。
アリスについて、現在判明している情報を紹介していきます!
こちらの記事は、過去の魔神任務、噂や予想が含まれます。
アリスとは

アリスとは、「魔女会」に所属している魔女です。モンドキャラクターであるクレーの母親でもあります。
エルフのような細長い耳を持っていますが、正確な種族名は判明していません。日本語表記では「エルフ」と訳されていましたが、他言語では「妖精」や「精霊」と訳される言葉が使われており、厳密には不明となっているようです。
モナの伝説任務の中で、アリスはあらゆる神秘学の知識を知り尽くす天才と評価されています。
ほかにもアリスは、天理からなにかしらの仕事を任されている「外来の者」ではないかと噂されています。

スカークのボイスに記載があり、その仕事は「世界の境界線を維持する」役割ではないかと予想ができます。
アリスは天理との関係性や豊富な知識などから考えても、原神の重要なキャラクターであるようです。
まだ不明な点が多いアリス。今後ストーリーが進むと共に、正体が判明することを期待しましょう!
アリスが所属する魔女とは

魔女会については、公式PVで紹介がされています。

魔女会は、かつて風神バルバトスに挑みました。しかしバルバトスは歌を口ずさみ、ライアーを弾き、詩で争いを終わらせようと提案しました。
それ以来、魔女たちは森の中、崖の近く、空の上でしか集会を開かなくなったようです。

物語と秘密を持って、お茶会でわだかまりを解きましょう。魔女たちは争いません。この誓いを見届けるのは、茶葉と美味しいケーキのみ。
国々の戦争も、天地の崩壊も、世界がどうなろうと、魔女たちのお茶会は永遠にここで開かれるそうです。
魔女たちは、長寿の種族から普通の寿命の人間までいたようです。風神バルバトスに挑んでいることからも、相当な実力があることが伺えます。
また、魔女会はかなり昔に結成されたようです。ドゥリンの伝説任務の中に、「世界を揺るがす大戦ですら、魔法使いたちの集まりを阻止できませんでした。」と言う説明がありました。
世界を揺るがす大戦がなにかは明確に説明がありませんが、500年前に起きたカーンルイアの漆黒の厄災か、数千年前の天理と龍の大戦ではないかと予想されています。

ドゥリンのキャラクターストーリーに記載があるアンデシュドッテルの話より、おそらくカーンルイアの漆黒の厄災のことだと予想されます。
魔女会は、世界を揺るがす大戦が起きる前からすでに結成されており、500年前からあることが予測できます。歴史が長いですね。
しかし、アリスにとって魔女会は「共に青春を謳歌する女性たちのことね」と語っています。美味しいケーキとお茶を飲みながら話す、まさに女子会のような集まりでもあるようです。
魔女会のメンバー

当初8名だった魔女会メンバーは、イスが減っていることから、現在は7名だと予想されています。

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| アリス | レインドット | ニコ・リヤン | I・イヴァノヴナ・N |
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| バーベロス | アンデシュドッテル | オクタヴィア |
アリスと他のキャラクターとの関係
アリスとの、特に縁やおもしろいエピソードのあるキャラクターを紹介します。

バーバラ
アリスは、バーバラにアイドルという職業の存在を伝えました。バーバラは、人々の心を癒せる存在になれるよう、アイドルを目指すようになったようです。

ドリー
ドリーとアリスは、ビジネスパートナーです。ドリーが大商人になる前に、アリスと出会っていたようです。
当時ドリーは、なんでも手に入れられる自信に満ちていました。ドリーの真剣な目を見たアリスは、ドリーに協力することを決めたようです。アリスが貴重な発明品をドリーに送り、ドリーは発明品を販売しています。

ドリーの顧客が増えた現在もその関係性は続いており、ドリーはアリスの事を大切に扱っているようです。意外な繋がりのように思えますね。
アリスは「テイワット観光ガイド」の著者

ゲーム内で読める「テイワット観光ガイド」を執筆しています。西風騎士団のジンやアンバーの名前も出てきますので、気になる方は読んでみてくださいね。
3巻まで出ており、アリスがそれぞれの国を訪れた際に起きた事を綴っています。
- 第1巻 モンド編
- 第2巻 璃月編
- 第3巻 稲妻編
アリス発端の魔女会メンバーで綴られた書籍がある

アリスの提案で、魔女会メンバーでリレー小説を作ることになりました。その小説の名前は、「小さな魔女と消えない炎」です。全部で7巻あり、ゲーム内で読むことが可能です。

魔女たちでリレー小説を作るというお茶目な提案をしており、アリスの性格が伺えます。しかし、普通の人間だったアンデシュドッテルは、自分の担当前にこの世を去ってしまいました。アリスは時間の流れが人間と違うことに気づいていなかったのです。
亡くなってしまった友人の想いを受け継いで物語を綴る描写があり、アリスの友人への思いやりがわかる場面となっています。この場面は、ドゥリンのキャラクターストーリーに記載があります。
それぞれの担当は下記となります。
- 1巻 アリス
- 2巻 バーベロス
- 3巻 レインドット
- 4巻 I・イヴァノヴナ・N
- 5巻 ニコ・リヤン
- 6巻 オクタヴィア
- 7巻 不明(アンデシュドッテルが担当予定だったが、亡くなってしまった)
ぜひゲーム内で確認してみてくださいね。
アリスの実装はいつ

アリスの実装は、早くてもver.7.Xではないかとの噂です。
今までの原神は、新しい国実装前の紹介PVに出ているキャラクターは、そのバージョン中に実装していました。
アリスは、ナド・クライ編のPVに出演しており、ついにナド・クライ編で実装かと期待されていました。
しかし、残念ながら現バージョン中での実装が見送られたとの噂が広まっております。
今バージョンの残りと実装が予想されているキャラクターは、下記となります。
- Luna6(ver.6.5) リンネア
- Luna7(ver.6.6) ニコ・リヤン、ローエン
- Luna8(ver.6.7) サンドローネ
- Lina9(ver6.8) 不明
現在、Luna9が不明となっています。
ナド・クライ編は、従来のバージョンの数え方と異なるため、そもそも、Luna9自体があるかも定かではないようです。
アリスが実装されるまで、もう少し時間がありそうです。新しい情報公開を楽しみに待ちましょう!
アリスの元素

アリスは、炎元素キャラクターです。公式PVでアリスの帽子の先に神の目らしき装飾がついており、炎元素であることがわかります。
アリスの性能

現時点で判明している情報は、ございません。
アタッカーであればメインで使えるため、アリスが好きな旅人は嬉しいですね。
たとえサポーターやサブアタッカーの場合であっても、アタッカーより編成幅に柔軟性があり、どんなパーティにも組み込みやすいため長く一緒に戦えます。
どんな性能になっても、工夫して使えるのが原神の素晴らしいゲーム性の一つです。アリスが好きな旅人や気になっている旅人は、お迎えして後悔することはないと言えるでしょう。
実際に操作できる日が、楽しみですね!
アリスのパーティ

現時点で判明している情報は、ございません。
まとめ

アリスは、魔女会メンバーで炎元素のキャラクターです。アリスと関わりのあるキャラクターも多く、キャラクターストーリーや書籍から伺えるアリスの少し変わった性格も魅力的ですね。
今後のアリスの活躍に期待しましょう!
原神







