
月結晶は、新しい岩元素反応です。月結晶によって、岩元素キャラクターの強化につながりました。
月結晶の使い方やおすすめ編成などを紹介していきます。
月結晶は?
月結晶反応は、Luna4で追加された新しい月反応の一つで、敵にダメージを与える効果があります。

岩元素と水元素が反応して起こる水結晶反応が、月結晶反応に変化したものです。他の元素反応で起こる結晶反応では月結晶反応になりませんので、注意が必要です。
月結晶反応の起こし方
茲白またはコロンビーナが編成にいる状態で結晶反応を起こすと、月結晶反応に変化します。

従来の結晶の代わりに「月籠(つきごもり)」と呼ばれる岩元素創造物を3つ生成し、月籠がある状態で3回月結晶を起こすと、月籠から月結晶ダメージを与えます。
従来の結晶反応は、反応で生成された結晶の欠片を獲得してもシールドが生成されるだけで、ダメージ面のサポート貢献が低い反応でした。月結晶反応になったことで、月籠からのダメージが発生し、火力貢献度があがりました。
月結晶反応で生成された月籠は岩元素創造物

月籠は、岩元素創造物の扱いになります。岩元素創造物が存在することによるキャラクターの強化が可能になります。

岩元素キャラクターの鍾離の元素スキルは、岩柱を生成します。岩柱が存在している間、周囲の他の岩元素創造物と一定時間の感覚で原岩共鳴をし、持続的に周囲の敵に岩元素ダメージを与えます。
月籠は岩元素創造物のため、この原岩共鳴を起こし、ダメージに貢献をしてくれます。
岩元素キャラクターの千織も月籠により強化されています。

千織の元素スキルは「たもと」と呼ばれる自動制御人形を召喚して、近くの敵に岩元素範囲ダメージを与えます。たもとが存在している間、近くに岩元素創造物が存在したり創造されたりすると、もう一体たもとを召喚します。
月籠があると、たもとを2つ召喚できるのでダメージ貢献があがり、強化されたといえるでしょう。
月籠があるだけで効果を得られるので、鍾離や千織を編成に入れる際は、月結晶反応を起こせる編成にいれることがおすすめです。
月結晶反応でのダメージの出し方

月結晶反応は、会心が発生する岩元素範囲ダメージです。月結晶反応のダメージを出したい時は、以下5つの要素を気にする必要があります。
- 会心率/会心ダメージが必要
- ダメージバフは適用されません
- 耐性ダウン効果が受けられます
- 元素熟知が大切なステータスになる
- 月結晶反応に関わったチーム内キャラクターのステータスを参照して、ダメージ計算が行われる
ダメージバフが適用されないので、アタッカー聖遺物の杯は元素杯ではない点に注意が必要です。兹白は月結晶を使用したアタッカーのため、兹白の聖遺物は岩元素ダメージ杯ではなく、防御力杯になります。
過去キャラクターの聖遺物は、従来通りの岩元素ダメージ杯で変更はありません。過去キャラクターと月反応を起こせるキャラクターを編成すると、従来のダメージに月結晶反応のダメージがプラスになります。ダメージ源が変わるわけではないので、杯は変更しなくてOKです。
月結晶反応はチーム全員のステータスを参照してダメージが発生しますが、全員の平均値ではなく、ダメージ貢献度の高い上位2名の比重が高くなります。
基本的にはアタッカーとコロンビーナのステータスが、ダメージを出すために重要になります。聖遺物や武器でキャラクターに必要な数値を確保しましょう。
月結晶反応が強い理由

月結晶反応が強い理由は、いくつかの要因があります。主な要因を紹介していきます。
コロンビーナの性能

コロンビーナは、月反応を強力に使用できる性能を持っています。
そもそも月結晶反応を起こすためには、コロンビーナか茲白をチーム編成に入れる必要があります。
茲白はメインアタッカーのため、過去の岩元素アタッカーを使って月結晶反応を起こす場合、必ずコロンビーナを編成に入れることになります。
コロンビーナを月結晶反応で使う際の強さの主な理由は、下記となります。
- 元素スキルによる控えからの継続的な水元素追撃
この効果により、水結晶の反応起点を作れます。
- 元素爆発の効果で、月反応ダメージが40%アップする(天賦Lv.10)
コロンビーナのバフは月反応ダメージアップ効果のため、火力貢献につながっています。
- 固有天賦により、元素爆発で発生した月の領域内にいるキャラクターが月反応を起こすと、月籠の共鳴発動で、それぞれの月籠は33%の確率で追加攻撃を1回行う

- イネファと組むことでの相乗効果
コロンビーナはイネファと組むことで、月結晶と同時に月感電ダメージを発生させることができます。月感電の月追撃による火力、また、イネファのシールド耐久性能も使いやすさが向上するので魅力的です。
コロンビーナとイネファで月兆が満照になるので、アタッカーが月反応を強化できる聖遺物「天穹の顕現せし夜」を最大効果で使用できるようになります。

こちらの記事で、コロンビーナについて詳しく紹介しています。詳細を知りたい方はあわせてご覧ください。
【原神】コロンビーナの性能・素材・おすすめ編成まとめ|最新リーク情報
イルーガをチームに編成して月結晶反応を強化できる

イルーガを簡単に紹介すると、月結晶反応のサポーターです。
イルーガについては、こちらの記事で紹介しています。詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
【原神】イルーガの性能・素材・おすすめ編成まとめ|最新リーク情報
先ほど紹介したイネファの枠をイルーガにして編成すると、強力な月結晶反応パーティを組むことができます。
- 攻撃参照岩元素アタッカーの編成例
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| コロンビーナ | イルーガ | ナヴィア | 鍾離 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| コロンビーナ | イルーガ | 凝光 | シロネン |
- 防御参照岩元素アタッカーの編成例
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| コロンビーナ | イルーガ | 荒瀧 | ゴロー |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| コロンビーナ | イルーガ | ノエル | 千織 |
イネファ編成時と同様で、コロンビーナとイルーガで月兆が満照になります。アタッカーが強力な聖遺物「天穹の顕現せし夜」を最大効果で使用できるようになる点も、月結晶反応が強い点といえるでしょう。
月結晶反応のおすすめパーティ

月結晶反応を使用したおすすめパーティを紹介します。
- 防御力参照アタッカー
荒瀧は耐久に不安を感じる場合は、鍾離と組み合わせます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 荒瀧 | 鍾離 | コロンビーナ | イルーガ |
ノエルは自身でシールド生成能力と回復効果があるので、千織を組み合わせてダメージアップを狙うのがおすすめです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ノエル | 千織 | コロンビーナ | イルーガ |
- 攻撃力参照アタッカー
※イルーガ入り編成は先ほど紹介した編成をご参考ください。
基本はシロネンと編成したいですが、アタッカーをより強くしたい場合はベネットを採用するのもおすすめです。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ナヴィア | フリーナ | コロンビーナ | シロネン |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 凝光 | フリーナ | コロンビーナ | ベネット |
- 月結晶月感電パーティ
イネファ編成が基本になりますが、☆5武器「終焉を嘆く詩」を装備できる場合はフィッシェル採用も可能です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ナヴィア | イネファ | コロンビーナ | シロネン |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 凝光 | フィッシェル | コロンビーナ | シロネン |
ナヴィアと月結晶反応の相性は?

ナヴィアは、結晶反応による結晶の欠片を獲得する必要がありました。月結晶反応が追加されたタイミングで、月結晶反応を起こした時も効果発動の条件に加わりましたので、ナヴィアでも月結晶反応を利用して戦闘することが可能です。
今までの結晶の欠片を拾う必要がなくなったので、使いやすくなったといえるでしょう。
現在のナヴィアの最適パーティは、月結晶と月感電反応が同時に起こる編成に更新されています。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| ナヴィア | イネファ | コロンビーナ | シロネン |
イネファがいない場合はフリーナに変えても、従来のマーヴィカを入れた炎結晶編成よりも強化されています。
まとめ

月結晶反応は、岩元素パーティの強化といえるでしょう。月結晶反応により、岩元素パーティが現在の原神環境でも通用する強さになりました。ただし、コロンビーナか茲白を編成に入れる必要があります。
過去の岩元素キャラクターが好きな方は復刻時にコロンビーナをお迎えして、月結晶反応で遊んでみてくださいね。
















