
現在はナド・クライ編の最終バージョンが進行していますが、次の環境につながる新たな元素反応「星電導」が実装されました。
この記事では、星電導について紹介していきます。
※本記事は噂情報や未確定情報を含んで作成しています。実際の実装内容とは異なる場合があります。
星電導とは

星電導は、氷元素と雷元素によって発生する、新たな「星反応」の一つです。

通常、氷元素と雷元素が反応すると超電導が起こります。特定の条件を満たすと、特殊な星電導反応が発生します。さらに「スターライトプリズム」を創造し、付近のエリアを一時的に「極星フィールド」に変えます。
星電導を発生させるには、対象となるキャラを編成する必要があります。現在、その役割を担えるのはサンドローネのみです。

極星フィールド内では、一部のキャラが「輝映・星電導」効果を獲得し、天賦やスキルの効果が強化されます。
また、一部のキャラは天賦の効果によって、敵に星電導反応ダメージを与えられます。このダメージでは会心も発生します。
また、極星フィールド内にいるチーム全員は、氷元素と雷元素のダメージアップ効果を獲得します。
極星フィールド内にいる敵に氷元素または雷元素の攻撃が命中すると、極星フィールドはあふれ出た元素力を凍結保存し、4秒ごとにその凍結保存した元素力を全て解き放つことで、チームに付与される氷元素と雷元素のダメージアップ効果をさらに高め、星電導反応の基礎反応係数を上昇させます。継続時間は4秒です。
極星フィールド内にいる敵は、物理耐性がダウンします。
通常の超電導は敵の物理耐性を下げる効果を持ち、主に物理アタッカーを採用した編成で使われます。
新しく実装された星電導は、基礎反応係数やキャラのステータスをもとに反応ダメージを伸ばす仕組みです。
敵の物理耐性を下げ、物理アタッカーを支援する従来の超電導とは、役割が大きく異なります。
星電導ダメージを伸ばすポイント

星電導ダメージを伸ばすには、聖遺物で以下のステータスを優先して確保するのがおすすめです。
- 会心率
- 会心ダメージ
- 元素熟知
- 攻撃力/防御力/HP(キャラが参照するステータスに合わせる)
星電導ダメージには元素ダメージバフが反映されないため、杯はキャラが参照するステータスを選ぶのがおすすめです。ただし、使用する聖遺物の観点から、現在の時点では攻撃力参照のキャラが多くなりそうです。
ほかにも、ダメージアップのために「基礎反応係数」を意識する必要があります。
基礎反応係数は元素の付着頻度によって変動するため、氷元素と雷元素を継続的に付着できる編成を組むことで、星電導ダメージを伸ばしやすくなります。
戦闘中は、キャラアイコンの横に表示される数字から、基礎反応係数を確認できます。基礎反応係数が大きいと星電導ダメージもアップします。
手持ちのキャラで複数の編成を試し、基礎反応係数が高くなる組み合わせを探してみるのがおすすめです。
また、基礎反応係数に応じて、チーム全体に雷元素と氷元素のダメージバフが付与されます。

サンドローネ編成の場合、星電導反応ダメージを主軸とするサンドローネ自身には元素ダメージバフの効果が反映されません。しかし、エスコフィエやフィッシェルなど、通常の元素ダメージを与えるサブアタッカーは効果を活かせます。
星電導ダメージには「雷星電導ダメージ」と「氷星電導ダメージ」の2種類があります。そのため、敵の雷元素耐性と氷元素耐性の両方を下げることで、さらにダメージを伸ばせます。
星電導を扱えるキャラ
現在、星電導に対応しているキャラは以下のとおりです。
※サンドローネ以外は、強化後の性能となります。
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| サンドローネ | 七七 | 八重神子 | セノ |
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| リオセスリ | 北斗 | ディオナ |
ただし、サンドローネ以外のキャラは自身で極星フィールドを展開できません。そのため、現時点ではリオセスリとセノを星電導編成のメインアタッカーとして運用するのは難しいでしょう。
今後、サンドローネ以外にも極星フィールドを展開できるキャラが実装されれば、活躍の幅が広がると考えられます。
また、新キャラのオデットとアリョーシャも星電導を扱えるキャラと噂されています。
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| オデット | アリョーシャ |
オデットはサンドローネと同様に、極星フィールドを展開して星電導を発生させる役割を担うようです。リオセスリとセノを星電導成で活躍させたい場合は、オデットの実装を待つことになるかもしれません。
オデットはこちらの記事で紹介しています。
【原神】オデットの性能・素材・おすすめ編成まとめ|最新リーク情報
アリョーシャはこちらの記事で紹介しています。
【原神】アリョーシャの性能・素材・おすすめ編成まとめ|最新リーク情報
星電導のおすすめ聖遺物

星電導ダメージを主軸とするキャラには、「影に沈む幻」がおすすめです。星電導反応によるダメージアップ効果と会心率アップ効果があり、星電導のダメージを主軸にするキャラに適した聖遺物といえるでしょう。
また、今後実装されると噂されている「炉炎融錬の心」は、星電導編成のサポーターに適した聖遺物と考えられます。
「炉炎融錬の心」詳細
2セット効果:攻撃力+18%。
4セット効果:自身が星電導、星拡散を起こす、または上記の反応ダメージを与えた時、自身の攻撃力が12%アップし、付近にいるチーム内キャラクターに星電導、星拡散ダメージ+50%のバフを提供します。継続時間12秒。この効果は重複せず、装備キャラが待機中でも発動します。
星電導反応を主軸にしたおすすめ編成
星電導反応を主軸としたおすすめ編成を紹介します。
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| サンドローネ | 八重神子 | 七七 | エスコフィエ |
八重神子は星電導のサブアタッカーとして強化されており、サンドローネと相性が良いです。七七とエスコフィエで、基礎反応係数を上げながら耐久面も補えます。さらに、七七は星電導バフ、エスコフィエは氷元素耐性ダウンを担当します。
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| サンドローネ | 八重神子 | ニコ・リヤン | エスコフィエ |
ニコは味方全員の攻撃力をアップできるため、パーティ全体の火力向上が期待できます。
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| サンドローネ | リネット | ディオナ | 北斗 |
★4キャラを採用した組みやすい編成です。北斗とディオナで星電導を発生させた後、リネットが氷元素の拡散反応を起こしつつ、元素爆発で攻撃力バフを付与できます。そのため、サンドローネと相性の良い編成です。
星電導の今後

現時点で、極星フィールドを展開して星電導を発生させられるキャラはサンドローネのみです。ただし、スネージナヤの実装に伴い、同様の役割を持つキャラが増えていくと予想されます。
今後、星反応を扱うスネージナヤのキャラが増えることで、星電導を活用した編成も本格的に組みやすくなるでしょう。
これまでの実装傾向から、星反応は今後のスネージナヤ環境で重要になる元素反応と予想されています。
まとめ

星電導は、氷元素と雷元素によって発生する新たな星反応です。敵の物理耐性を下げる従来の超電導とは異なり、基礎反応係数やキャラのステータスをもとに反応ダメージを伸ばして戦う点が特徴です。
現時点で星電導を発生させるには、サンドローネを編成する必要があります。今後、極星フィールドを展開できるキャラや星電導に対応したキャラが増えれば、編成の幅もさらに広がると期待されます。
今後実装される新キャラの性能にも注目していきましょう。
原神











