
七七は、天賦調整や追加天賦によって強化され、従来の回復役に加えて星電導・星拡散編成のサポート役としても活躍できるようになりました。
この記事では、七七の強化内容や強化方法をはじめ、強化後のおすすめ装備・編成について紹介します。
七七の強化内容

七七には天賦調整と追加天賦が実装され、従来の回復性能に加えて、星電導・星拡散編成にも対応できるようになりました。控えから氷元素の追加攻撃を行いながら、星反応ダメージを強化できるようになり、これまでとは異なる役割も持てるようになっています。
ここからは、実装された強化内容を詳しく紹介します。
七七の強化方法

「魔女の匣」の「魔女の諭示」を解放すると、対応するキャラの追加天賦が解放され、キャラを強化できるようになります。
「魔女の諭示」任務解放条件
・キャラレベル70以上
条件を満たしたら、フォンテーヌにいるバーべロスのもとへ向かいましょう。
七七の強化後の性能

- 元素スキル「仙法·寒病鬼差」:氷血をお札として「寒病鬼差」を召喚し、周囲の敵に氷元素ダメージを与えます。
寒病鬼差
・七七の通常攻撃または重撃が命中した時、チーム内の自身のキャラと付近の味方のHPを回復します。回復量は七七の攻撃力によって決まります。
・一定時間ごとに、自身のフィールド上キャラのHPを回復します。
・キャラと共に行動し、経路上の敵に氷元素ダメージを与えます。
・チーム内の自身のフィールド上キャラの攻撃が敵に命中した時、「寒病鬼差」は敵に氷元素ダメージの追加攻撃を与えます。
- 元素爆発「仙法·救苦度厄」:体内に封印された仙力を解放し、度厄のお札で付近の敵にマークをつけ、氷元素ダメージを与えます。「輝映・星電導」:星電導反応ダメージと見なされる氷元素ダメージを追加で1回与えます。
度厄のお札
度厄のお札に影響された敵にダメージを与えた時、そのキャラクター自身のHPを回復します。
- 固有天賦「玉籤偶開」七七の通常攻撃と重撃が敵に命中した時、50%の確率で敵に度厄のお札を1枚付与します。継続時間6秒、30秒毎に1回のみ発動可能です。「輝映・星閃」:この効果の発動確率が100%にアップし、クールタイムが15秒に短縮されます。「輝映・星電導」と「輝映・星拡散」を「輝映・星閃」状態と総称します。
キャラはどちらか1種類の輝映状態からしか影響を受けられず、優先的に「輝映・星電導」の影響を受けます。
- 固有天賦「七宝奉真」元素スキル「仙法・寒病鬼差」のクールタイムが15秒に短縮されます。「輝映・星閃」:「寒病鬼差」の継続期間中、チーム内の自身のキャラが与える対応する反応のダメージがアップします。
また、極星フィールド内にいる時/チーム内のキャラが付近で星拡散反応を起こした後の8秒間、七七はそれぞれ「輝映・星電導」/「輝映・星拡散」状態に入ります。
- 1凸:「寒病鬼差」が度厄のお札マークのついた敵に命中した時、七七の元素エネルギーを2回復します。「輝映・星閃」:「寒病鬼差」の攻撃および追加攻撃が敵に命中した時、七七の元素エネルギーを6回復します。この効果は6秒ごとに最大1回まで発動可能です。
- 2凸:氷元素の影響を受けた敵に、七七の通常攻撃と重撃の与えるダメージ+15%。「輝映・星閃」:七七の攻撃力+50%。
- 4凸:度厄のお札でマークされたターゲットの攻撃力-20%。さらに、度厄のお札の治療効果が発動した時、追加で1回付近にいるHP割合が最も低いキャラのHPを回復します。回復量は七七の攻撃力の180%に相当します。
- 6凸:「仙法・救苦度厄」を発動した時、周囲にいるチーム全員の戦闘不能状態を解除し、HPを50%まで回復します。この効果は15分ごとに1回のみ発動可能です。また、「仙法・救苦度厄」を発動した後、七七はさらに4層の洞玄を獲得し、チーム内の自身の現在のフィールド上キャラ(七七を除く)が天賦やスキルによって直接星電導または星拡散ダメージを与えた時、洞玄を1層消費して、その与えるダメージを七七の攻撃力の600%分アップします。洞玄の継続時間は最大12秒。「仙法・救苦度厄」を発動した時、層数が更新されます。
強化後の七七はどう変わった?

今回の強化により、七七は元素スキルの使いやすさや回復性能が向上し、星電導・星拡散編成で活躍しやすいキャラになりました。ここでは、強化後に変わったポイントを紹介します。
元素スキルが使いやすくなった

元素スキルのクールタイムが30秒から15秒へ短縮され、再発動までの待ち時間が大幅に短くなりました。継続時間とクールタイムが同じになるため、効果を維持しながら立ち回りやすくなっています。
さらに、元素スキルの継続中は、出場キャラの攻撃に連動して氷元素の追加攻撃が発生します。追加攻撃でも氷元素を付着できるうえ、元素粒子も生成できるため、味方の元素爆発を回す補助役としても使いやすくなりました。
回復性能がアップ

4凸では、度厄のお札による治療が発動した際、付近にいるHP割合の最も低いキャラも追加で回復します。出場中のキャラだけでなく、控えを含めたチーム全体の立て直しに貢献しやすくなりました。
星電導・星拡散編成に対応

七七は、極星フィールド内にいる時は「輝映・星電導」、チーム内のキャラが付近で星拡散反応を起こした後の8秒間は「輝映・星拡散」状態に入ります。
「輝映・星閃」状態では、「寒病鬼差」の継続期間中、チーム内のキャラが与える対応する反応のダメージがアップします。また、通常攻撃や重撃による「度厄のお札」の付与確率が100%になり、クールタイムも15秒に短縮されます。
1凸では、「輝映・星閃」状態で「寒病鬼差」の攻撃や追加攻撃が敵に命中すると、七七の元素エネルギーを6回復でき、元素爆発を発動しやすくなります。
さらに6凸では、元素爆発の発動後に「洞玄」を4層獲得し、フィールド上キャラが天賦やスキルによって直接与える星電導・星拡散ダメージを強化できます。
回復枠を確保しながら、星電導・星拡散ダメージの支援も行える点が強化後の七七の特徴です。ヒーラーと星反応サポートを1枠で担えるため、星電導・星拡散のどちらの編成でも採用しやすくなりました。
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強化後の七七のおすすめ武器

強化後の七七は、運用方法に合わせて武器を選ぶのがおすすめです。
ここでは、おすすめの武器を紹介します。
| 武器 | レアリティ | おすすめ理由 |
| 蒼古なる自由への誓い | ★5 | 元素反応を起こすことで、チーム全員の攻撃力と通常攻撃・重撃・落下攻撃ダメージを強化できます。 |
| 西風剣 | ★4 | 元素チャージ効率を確保でき、会心発生時に元素粒子を生成してチームの元素エネルギー回復を補助できます。 |
| 海淵のフィナーレ | ★4 | 攻撃力を伸ばしやすく、回復量や完凸効果によるダメージ加算を高められます。 |
強化後の七七のおすすめ聖遺物

サポート役として使う場合は、「千岩牢固」4セットが候補です。強化後は追加攻撃によって元素スキルを敵に命中させやすくなったため、4セット効果を維持しながらチームの攻撃力を支援できます。

元素爆発を定期的に使う運用では、「旧貴族のしつけ」4セットも選択肢です。元素爆発発動後にチーム全体へ攻撃力バフを付与できるため、完凸効果を狙いながら味方の火力も補助できます。
おすすめメインステータス
| 時計 | 杯 | 冠 | |
| 1 | 攻撃力 | 攻撃力 | 会心率 |
| 2 | 攻撃力 | 攻撃力 | 攻撃力 |
| 3 | 元素チャージ効率 | 攻撃力 | 攻撃力 |
おすすめサブステータス
| 1 | 攻撃力% |
| 2 | 元素チャージ効率 |
| 3 | 会心率 |
おすすめのメインステータスは、装備している武器や凸状況によって異なります。
完凸未満では元素爆発を積極的に使用する必要がないため、1または2の組み合わせがおすすめです。西風剣を装備する場合は、武器効果の発動に会心率が必要になるため、1を選びましょう。
完凸では、6凸効果を活かすために元素爆発を使用します。元素チャージ効率も考慮して、2または3を選びましょう。
強化後の七七のおすすめ編成

強化後の七七は、星反応を主軸とした編成の耐久枠に向いています。回復を担当しながら星反応ダメージを支援できるため、ヒーラーを別に編成する必要がなく、残りの枠を火力役やバッファーに使えます。
星電導のおすすめ編成
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| サンドローネ | 八重神子 | 七七 | エスコフィエ |
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| サンドローネ | アリョーシャ | 七七 | スクロース |
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| 氷元素旅人 | 八重神子 | オデット | 七七 |
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| セノ | 八重神子 | オデット | 七七 |
星拡散のおすすめ編成
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| ヴェスナ | オデット | ヴォジャニーツァ | 七七 |
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| ヴェスナ | オデット | 完凸ファルザン | 七七 |
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| 夢見月瑞希 | オデット | 氷元素旅人 | 七七 |
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| 夢見月瑞希 | 氷元素旅人 | 七七 | 完凸ファルザン |
七七は強化後に育成するべき?

七七を完凸していて、星電導・星拡散編成を使用する場合は、育成するのがおすすめです。6凸では、元素爆発の発動後に星電導・星拡散ダメージを強化できるため、星反応編成のサポート役として活躍できます。
また、完凸していない場合でも、星電導・星拡散編成で耐久枠を確保したい方には育成候補になります。回復を担当しながら星反応ダメージを支援できるため、星反応に対応したヒーラーが不足している場合にも使いやすいキャラです。
すでに星反応編成の耐久枠が揃っている場合や、星反応を使用しない場合は、手持ちのキャラと相談して育成を検討しましょう。
まとめ

七七は、天賦調整や追加天賦によって回復性能や元素スキルの使いやすさが向上し、星電導・星拡散編成にも対応できるようになりました。回復を担当しながら星反応ダメージを支援できるため、星反応編成の耐久枠として活躍できます。
手持ちのキャラや凸状況に合わせて装備や編成を調整し、強化後の七七を活用してみましょう。
原神












