
Luna8から一部の過去キャラ強化が実施され、七七も強化されました。
今回強化されたキャラの共通点として、新しい元素反応である「星電導」に関係があります。
スネージナヤ環境に対応した能力が追加されたことで、採用機会も増えるかもしれません。
また、七七には今後さらなる追加調整が行われるという情報も出ているため、本記事では実装済みの強化内容とあわせて紹介します。
※本記事は噂情報や未確定情報を含んで作成しています。実際の実装内容とは異なる場合があります。
七七の強化内容

七七には天賦調整と追加天賦が実装され、従来の回復性能に加えて、星電導編成にも対応できるようになりました。控えから氷元素の追加攻撃や反応ダメージの支援が可能になり、これまでとは異なる役割も持てるようになっています。
ここからは、実装された強化内容を詳しく紹介します。
七七の強化が実装された時期

現在進行しているLuna8のバージョン開始後から、「魔女の匣」の「魔女の諭示」を解放すると、対応するキャラの追加天賦が解放され、キャラを強化できるようになりました。
魔女の諭示任務解放条件
・キャラレベル70以上
七七の実装済みの強化内容

- 固有天賦「玉籤偶開」
七七の通常攻撃または重撃が敵に命中した時、50%の確率で敵に度厄のお札を1枚付与します。継続時間6秒、30秒毎に1回のみ発動可能です。
輝映・星電導:この効果の発動確率が100%にアップし、クールタイムが15秒に短縮されます。
- 固有天賦「七宝奉真」
元素スキル「仙法・寒病鬼差」のクールタイムが15秒に短縮されます。
輝映・星電導:寒病鬼差の継続期間中、チーム内の自身のキャラが与える超電導、星電導反応のダメージ+50%。
また、極星フィールド内にいる時、七七は輝映・星電導状態に入ります。
- 元素スキル「仙法·寒病鬼差」
チーム内の自身のフィールド上キャラの攻撃が敵に命中した時、寒病鬼差は敵に氷元素ダメージの追加攻撃を与えます。
- 元素爆発「仙法·救苦度厄」
輝映・星電導:星電導反応ダメージと見なされる氷元素ダメージを追加で1回与えます。
- 1凸
輝映・星電導:寒病鬼差の攻撃および追加攻撃が敵に命中した時、七七の元素エネルギーを6回復します。この効果は6秒ごとに最大1回まで発動可能。
- 2凸
輝映・星電導:七七の攻撃力+50%。
- 4凸
度厄のお札の治療効果が発動した時、追加で1回付近にいるHP割合が最も低いキャラのHPを回復します。回復量は七七の攻撃力の180%に相当します。
- 6凸
仙法・救苦度厄を発動した後、七七はさらに4層の洞玄を獲得し、チーム内の自身の現在のフィールド上キャラ(七七を除く)が星電導ダメージを与えた時、洞玄を1層消費して、その与えるダメージを七七の攻撃力の600%分アップします。洞玄の継続時間は最大12秒。仙法・救苦度厄を発動した時、層数が更新されます。
強化後の七七はどう変わった?

今回の強化により、七七は元素スキルの使いやすさや回復性能が向上し、星電導編成で活躍しやすいキャラになりました。ここでは、強化後に変わったポイントを紹介します。
元素スキルの使いやすさの向上

元素スキルのクールタイムが30秒から15秒へ短縮され、再発動までの待ち時間が大きく改善されました。継続時間とクールタイムが同じになるため、効果を維持しながら立ち回りやすくなっています。
さらに、元素スキルの継続中は、出場キャラの攻撃に連動して氷元素の追加攻撃が発生します。追加攻撃でも氷元素を付着できるうえ、元素粒子も生成できるため、味方の元素爆発を回す補助役としても使いやすくなりました。
回復効果のアップ

4凸では、度厄のお札による治療が発動した際、付近にいるHP割合の低いキャラも追加で回復します。出場中のキャラだけでなく、控えを含めたチーム全体の立て直しに貢献しやすくなりました。
七七の星電導関連強化

極星フィールドにいる時、七七は輝映・星電導状態に入り、チーム全体が与える超電導・星電導反応ダメージを50%アップさせます。
さらに、完凸していると元素爆発で星電導反応ダメージを追加で与えることができます。
輝映・星電導時、七七の通常攻撃と重撃が敵に命中した時、100%の確率で敵に度厄のお札を1枚付与します。継続時間6秒、クールタイムが15秒に短縮されます。
また1凸していると七七の元素エネルギーが6回復して元素爆発を発動しやすくなります。
回復枠を確保しながら、星電導ダメージの支援も同時に行える点が強化後の七七の特徴です。ヒーラーと星電導サポートを1枠で担えるため、編成の自由度が高い点も魅力です。
星電導については、こちらの記事で紹介しています。
七七のおすすめ武器・聖遺物

強化後の七七は、装備によってサポート性能や回復性能をさらに伸ばせます。
ここでは、おすすめの武器・聖遺物と、メインステータスを紹介します。
七七のおすすめ武器

星電導編成のサポート役として運用する場合は、「西風剣」が使いやすい候補です。元素チャージ効率を確保できるほか、会心発生時に元素粒子を生成できるため、七七自身の元素爆発を安定して発動しやすくなるほか、生成した元素粒子によってチーム全体の元素エネルギー確保にも貢献できます。
完凸効果によるダメージ支援を重視する場合は、「海淵のフィナーレ」も候補になります。攻撃力を伸ばしやすく、回復量や完凸効果によるダメージ加算をさらに高められます。
七七のおすすめ聖遺物

サポート役として使う場合は、「千岩牢固」4セットが候補です。強化後は追加攻撃によって元素スキルを敵に命中させやすくなったため、4セット効果を維持しながらチームの攻撃力を支援できます。

元素爆発を定期的に使う運用では、「旧貴族のしつけ」4セットも選択肢です。元素爆発発動後にチーム全体へ攻撃力バフを付与できるため、完凸効果を狙いながら味方の火力も補助できます。
おすすめメインステータス
| 時計 | 杯 | 冠 | |
| 1 | 攻撃力 | 攻撃力 | 会心率 |
| 2 | 攻撃力 | 攻撃力 | 攻撃力 |
| 3 | チャージ | 攻撃力 | 攻撃力 |
西風剣などで元素チャージ効率を確保できている場合は、時計・杯を攻撃力、冠を会心率にする構成が使いやすいでしょう。回復量や完凸効果の加算量を優先する場合は、冠も攻撃力に変更します。元素爆発を安定して回したい場合は、時計を元素チャージ効率にするのがおすすめです。
七七のおすすめ編成
強化後の七七は、星電導反応を主軸とした編成の耐久枠に向いています。回復を担当しながら反応ダメージを支援できるため、ヒーラーを別に編成する必要がなく、残りの枠を火力役やバッファーに使えます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| サンドローネ | 八重神子 | 七七 | エスコフィエ |
サンドローネをメイン火力に据え、八重神子で雷元素を継続的に付着する編成です。七七は回復と星電導ダメージ支援を担当し、エスコフィエは耐性ダウンや火力補助を担当します。より星電導の火力を伸ばしたい場合は、4枠目をニコなどのバッファーへ変更するのも選択肢です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| サンドローネ | 北斗 | 七七 | ディオナ |
八重神子を所持していない方向けの、★4キャラを含めた再現しやすい編成です。ディオナのシールドで耐久力を補えるほか、氷元素キャラが3人になることで氷元素粒子を確保しやすく、サンドローネの元素爆発を回しやすくなります。
七七の追加強化リーク情報

現在噂されている追加強化内容は、2つとも星拡散に関係する性能のようです。
- 追加後の固有天賦「七宝奉真」
元素スキル「仙法・寒病鬼差」のクールタイムが15秒に短縮されます。輝映・星電導:寒病鬼差の継続期間中、チーム内の自身のキャラクターが与える超電導、星電導反応のダメージ+50%。輝映・星拡散:寒病鬼差の継続期間中、チーム内の自身のキャラクターが与える氷元素拡散、星拡散反応のダメージ+50%。また、極星フィールド内にいる時/星拡散反応を起こした後の8秒間、七七はそれぞれ輝映・星電導/輝映・星拡散状態に入ります。
- 追加後の6凸
仙法・救苦度厄を発動した後、七七はさらに4層の洞玄を獲得し、チーム内の自身の現在のフィールド上キャラ(七七を除く)が星電導または星拡散ダメージを与えた時、洞玄を1層消費して、その与えるダメージを七七の攻撃力の600%分アップします。洞玄の継続時間は最大12秒。仙法・救苦度厄を発動した時、層数が更新されます。
この星拡散に関係する追加性能は、スネージナヤ実装と同時に追加されると噂されています。
七七は今から育成するべき?

星電導編成を組む予定があり、耐久枠も同時に確保したい方は、七七を育成する価値があります。今後は星拡散にも対応すると噂されているため、複数の星反応編成で使える可能性もあります。
しかし、星反応を使わない編成では従来と役割が大きく変わらないため、手持ちのヒーラーが充実している場合は育成優先度は高くありません。
まとめ

七七の強化では、元素スキルのクールタイム短縮や追加攻撃、星電導ダメージへの支援効果などが追加されました。回復役としての強みを残しながら、控えから反応火力にも貢献できるようになった点が大きな変化です。
さらに、今後は星拡散への対応も噂されています。今後の公式発表や新たなリーク情報にも注目しましょう。
原神





